CORE Personal

CORE Personal とは
合格を「取り切る力」を育てる
子ども向け / ファミリー向け 個別設計

合格者が続出している
CORE Personal とは

CORE Personal とは

長年、中学受験塾で、算数と理科のいずれも最上位評価を取り続けてきた講師がライブ授業で扱った考え方・解き方を土台にしながら、

  • ● 子ども向けの 算数・理科
     CORE 1on1
  • ● 親子向けの CORE Coaching
    (ファミリーコーチング)

の2本柱で、各ご家庭の状況に合わせて伴走します。
いずれも、つきっきりの管理ではなく、最終的に補助輪なしで走れる状態をゴールにしたパーソナルサポートです。

直近4年間の
第一志望校 合格率は驚異の80%超

2025年度入試 合格実績

男子校 学校名人数
  • 駒場東邦1名
  • 聖光学院1名
  • 早稲田1名
  • 慶應義塾普通部1名
  • 海城2名
  • 東京都市大学附属2名
  • 明治大学附属中野1名
  • 本郷1名
  • 世田谷学園1名
  • 成城1名
  • 4名
共学校 学校名人数
  • 広尾学園1名
  • 慶應義塾中等部(1次)2名
  • 青山学院中等部1名
  • 栄東9名
  • 市川1名
  • 東邦大学附属東邦1名
  • 中央大学附属横浜1名
  • 東京都市大学等々力1名
  • 埼玉栄4名
  • 大宮開成1名
  • 2名
女子校 学校名人数
  • 女子学院1名
  • 吉祥女子2名
  • 豊島岡女子学園1名
  • 鷗友学園女子1名
  • 洗足学園1名
  • 横浜雙葉1名
  • 恵泉女学園1名
  • 東洋永和女学院1名
  • 香蘭女学校1名
  • 東京女学館1名
  • 1名

※合格率は半年以上継続的に受講した方の実績です。
※合格校はレギュラーコースのみの実績です。

合格率80%超の
「親子の内側で起きた変化」

2026年度 入試合格体験記

2026年度入試の合格体験記は 2026年春公開予定です

中学受験の「質」を引き上げる
CORE Personalの2つの柱

CORE 1on1について

ライブ授業で扱う「思考の型」を土台に、子どもの特性・理解度・志望校の傾向に合わせて、「思考そのもの」をパーソナライズする1対1の指導です。
一般的な個別指導塾にありがちな「教えるだけ」ではなく、

  • その子にとって
    どう考えるか

  • その子にとって
    どこでつまずくか

  • その子にとって
    どう戦略を立てるか

こうした思考の流れを明確にし、その子自身が「どう判断し、どう動くか」を言葉にできる状態をつくります。
これが入試本番では「判断して取りにいく力」になり、入試後も「自分で考えて進める力」として残ります。
塾の教材・過去問・宿題も量や順番ありきではなく、その子の思考と志望校から逆算して設計。やるべきことを減らし、迷いをなくし、合格に必要な力だけを入試本番まで積み上げていく。
それが、CORE 1on1です。

合格を取り切るための
「年間設計」
前期(〜7月中旬)

前期は、入試本番から逆算して、思考の土台を作る期間です。

テスト後に「できた」と揚々と帰ってきたのに一緒に採点するとミスの山。
家で解き直すとできるのに本番では落とす。
これは次のような積み重ねが原因です。

  • 日々の宿題に追われ、いつの間にかパターン暗記になっている。
  • 解説は画一的で、自分の思考に合っていない。
  • 宿題も取捨選択や濃淡をつけられず、とりあえずこなしているだけ。
  • そもそも何が大事で何を取りに行くかが明確に定まっていない。

1on1では、お通いの塾の教材を使いながら、目の前の「分からない」「宿題で止まる」「テスト前の不安」を一つずつ解消していきます。
そのうえで、図の描き方・条件整理・考え方の流れなどをその子の思考に合わせて作り直します。

さらに、宿題の取捨選択と濃淡をつけ、学習スケジュールを一緒につくっていきます。目の前の点数だけでなく、夏・後期に伸びるための土台を整えるのが、前期の1on1です。

夏休み(7月中旬〜8月)

夏休み前、「今年の夏は苦手単元を克服しよう」と計画を立てるご家庭は多いと思います。

ところがいざ夏期講習が始まると、毎日の授業と大量の宿題、翌日の小テスト勉強に追われ、
気づけば計画は回らなくなっていきます。
こなすことが目的の学習になり、夏休みが終わったあとに「結局、何をやっていたんだろう…」と感じてしまう。
こうした夏の失敗は決して珍しくありません。

1on1の夏休みでは、お通いの塾のテキストを使いながら、前期に続き思考の土台を整え直します。
加えて、苦手単元は前学年・前期のテキストまで戻って強化し、なぜその操作をするのか、どの条件を見て判断するのかを丁寧に確認します。
また、志望校から逆算して、何をやるか・何をやらないか、どこまでできれば合格水準かを明確に設計します。

忙しさに流される夏ではなく、意味のある手応えが残る夏。
それが、1on1で設計する夏休みです。

後期(9月〜本番)

後期は、6年生は過去問をメインに進めます。

多くの塾では、過去問の答案用紙を提出し、採点結果を見て「できた・できない」を判断します。
しかし答案用紙だけでは、どこで迷い、なぜその判断になったのかは見えてきません。

1on1が扱うのは、答えではなく解く過程です。 この「解く過程」を扱うことが後期における決定的な差別化ポイントです。

過去問の進め方は、本来、子どもの相性やその週のコンディションに合わせて変わります。 ところが実態は「今週は〇〇年、来週は△△年」というように年度順や志望校順で一方的に割り振られがちです。模試や学校行事が立て込んでいる週でもお構いなし。

相性や疲労を無視したまま過去問と宿題が積み上がり、直前期には、
「やった分だけ抜けがどんどん見つかるのに、補う時間すらない」
「宿題と過去問に忙殺され、心身ともに疲弊している」

という相談が増えていきます。
元凶をたどると、塾の向こう見ずな過去問指示に行きつくケースも少なくありません。

1on1では、後期を完全にオーダーメイドで設計します。

後期1on1が扱うのは
「答え」ではなく
第一志望校に寄せた
「解くプロセス」
授業前

過去に指導した生徒のメモや既存の型は一切使いません。
理由はシンプルで「同じ学校」でも勝ち方は1人ひとり違うからです。
例えば、同じ学校を受験する生徒が10人いたとしても、10人に共通するメモをつくるのではなく10倍の時間をかけて1人ひとりの「解くプロセス」を設計します。
具体的には、志望校に合わせて「どの問題を取りにいくか」「どこで見切るか」「記述はどの形が通りやすいか」といった優先順位と時間配分を、あらかじめ設計する。
これがCORE 1on1のこだわりです。

授業中
モニタリング

モニタリング

1週間の取り組みを振り返ったあと過去問に入ります。過去問を見ながら、必要な場面をピンポイントでレコーディングします。
答案用紙だけでは見えない、読み方・判断のタイミング・振り返り方まで可視化します。

レビュー

レビュー

レコーディングを一緒に見ながら、「なぜその判断になったか」「どこで迷ったか」を対話で言語化します。
直近の課題が修正できたかを客観的に確認し、次の一手を決めます。

解説

解説

前期・夏に作った思考の型に戻しながら整理します。
その場のやり取りを交えつつ、授業前に作った目安をアップデートしていきます。

授業後

授業前に作った目安や設計を、セッション中の対話を通してアップデートし、完成版としてその日のうちに共有します。
画一的な過去問解説ではなく、自分の思考に合った形で整理することで、本番での再現性を高めていきます。

授業後

CORE Coachingについて

中学受験は、子どもだけの勝負ではありません。
声かけ、判断、学習リズム。家庭の関わり方が、結果にもプロセスにも大きく影響します。
だからこそCORE Coachingでは、

  • 子どもの主体性と
    行動力
    を引き出すこと

  • 親が「わが家にとって
    最適な関わり方」

    理解すること

  • 親子の温度差をそろえ、
    意思決定が進む
    家庭
    に変えること

を、対話を通じてサポートします。
親子が同じ方向を向けた瞬間、受験は「やらされる」から「自分で走る」へ切り替わります。
合格に向けた伸びはもちろん、入試後も家庭の意思決定と学び方に残る。
それがCORE Coachingです。

大手中学受験専門塾で10年連続「最上位評価」を獲得した実力派講師が向き合います大手中学受験専門塾で
10年連続「最上位評価」

獲得した

実力派講師が向き合います

大手進学塾にて、講師300名中トップクラスの実績を重ね、
難関校を含む数多くの合格に携わってきました。
ただ私が大切にしてきたのは、
「どれだけ教えたか」や「どれだけ管理したか」ではありません。

これまで6,000組を超える親子と向き合う中で確信しているのは、
合否を分けるのは知識量よりも、判断の質と立て直しの力だということです。
どこで勝負するか。何を捨て、何を取りにいくか。
崩れたとき、どう立て直すか。

私は答えを与えるより、自分で判断できる状態をつくることに力を注いできました。
子どもだけでなく、親の不安や迷い、言葉にならない違和感も含めて整理し、
家庭が納得と確信を持って前に進める状態をつくる。

CORE Personalは、すべてを教える場でも、すべてを背負う場でもありません。
チャンスと判断材料は用意します。

その先で成長するかどうかは、親子次第。
本気で合格を取り切りたい家庭だけと向き合っています。

CORE Personalの流れ

CORE 1on1の流れ

料金・コース一覧

目的と状況に合わせて選べるよう、複数のコースをご用意しています。

半年以上の継続受講で
第一志望校合格率80%超
レギュラー
120分(毎週)
レギュラー
150分(毎週)
スポット
120分 5回
スポット
120分 10回
スポット
120分 15回
料金
(1回あたり)
24,00028,00032,00030,00028,000
形態対面またはオンラインオンラインのみ
定員153〜5

※スポットコースは、レギュラーコースの固定枠確定後に空き枠から割当します。
 翌月分の実施枠は前月20日までに確定し、順次ご連絡します。
 塾の講習期間中のスポット枠は、レギュラーコースの日程確定後の調整となるため、講習開始日の10日前に最終確定します。

2026年度 指導可能枠

16:00 or 16:30 ご予約済 指導可能 指導可能 ご予約済 指導可能
19:00 指導可能 ご予約済 指導可能 指導可能 指導可能
AM 指導可能 指導可能
13:00 指導可能
15:30 指導可能
18:00 指導可能
20:30 ご予約済

※エントリーフォームにて希望の曜日・時間帯を第1希望〜第5希望までご入力ください。
曜日・時間帯はプレ1on1にて確定します。

※1on1だけの枠となります。
CORE Coachingは、固定の曜日・時間帯ではなく、毎月20日までに翌月の枠を確定します。

CORE Personalの詳細

Q CORE Personalとは何ですか?
A

ライブ授業で身につけていく「思考の型」を、各ご家庭にあわせてパーソナライズするためのサービス群です。

長年、中学受験塾で最上位評価を取り続けてきた根木が、ライブ授業で扱った考え方・解き方を土台にしながら、
お子さま向けの 「CORE 1on1」
ご家庭(保護者+子ども)向けの 「CORE Coaching」
の2つの形で、各ご家庭の状況に合わせて伴走します。

CORE 1on1 では お子さまの特性と、目指す第一志望校の出題傾向・合格に必要な力にあわせて、 思考の型・解き方をお通いの塾の教材・過去問を使って完全にパーソナライズしていきます。

CORE Coaching では 保護者の「伴走力」と子どもの「自走力」を高めるファミリー向けコーチングとして、 声かけ・家庭でのしくみづくり・受験との付き合い方を一緒に整えていきます。

いずれも、つきっきりの管理ではなく、 最終的に補助輪なしで走れるようになることをゴールにしたパーソナルサポートです。

※各コースの具体的な内容・料金は、CORE Personal専用ページをご覧ください。

Q CORE 1on1 と CORE Coaching(ファミリーコーチング)は何が違いますか?
A

対象と、扱うテーマが違います。

■CORE 1on1(子ども向け)
子どもの特性や志望校の出題傾向にあわせて、
・思考の型
・解き方
・作戦力
を、通っている塾の教材や過去問を使って、学習そのものをパーソナライズしていく場です。
苦手単元の立て直し、テストの振り返り、志望校別の作戦づくりと強化など、 子どもの学び方・解き方そのものを扱います。

■CORE Coaching(ファミリーコーチング / 親子向け)
保護者と子ども、それぞれが自走できる受験に向かうために、

<保護者>
・わが家にとってのよい受験の向き合い方
・子どもが自発的に行動するためのサポート力の向上
・親自身の セルフマネジメント(不安・イライラ・焦りの扱い方)

<子ども>
・勉強に主体的に向かえるようになるための手がかりづくり
・メンタルの扱い方
といった、家庭でどう補助輪を外し、子どもがどう自分でペダルをこいでいくかを一緒に見直していく場です。

イメージとしては、
家族がどう補助輪を外し、子どもがどう自分でペダルをこいでいくかを一緒に考えていくものです。

エントリーフォーム

    子どものお名前(漢字)必須
    子どものお名前(ふりがな)必須
    メールアドレス必須
    学年必須
    希望するコース必須
    第1希望必須
    第2希望必須
    第3希望必須
    第4希望必須
    第5希望任意
    希望する受講形態必須
    希望科目必須
    算数と理科の現状必須
    エントリーはちら
    人数限定で受付中!
    エントリーはこちら